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塩加減 [日常]

関東に住み始めて、独身時代を合わせるとすでに十数年経ちます。

味覚もかなりなれてきましたが、未だになれない事がいくつかあります。

それは、塩加減[exclamation] 

(他にもありますが、それは後日にします。)

全体的に、関東は塩気がきつい気く感じます。

島根の味付け(甘みが強い味)に慣れているうえに、私の家は健康の為ほとんどの料理が薄味でしたので、なおさらです。

以前、友人たちと何十年も漬かった梅干を頂く機会がありました。

皆、美味しい、美味しい[わーい(嬉しい顔)] と口々に言っていましたので、

私も、年代物はどんな味になっているのだろうか? と期待しながら口に入れると、

[むかっ(怒り)][ふらふら]

言葉にならない悲鳴を心の中であげました。

まるで、塩の塊をそのまま舐めているかのようで、とても口に入れていられず、

ひとかじりもしないで、一人こっそりしまってしまいました。

なぜ、皆平気なのだろう? 

と思い初めて自分が塩気がきつい物が苦手なのだと気がつきました。 

食べ物の好き嫌いもかなりありますが、まさかこんな苦手があるとは・・・[たらーっ(汗)]

しかし、旦那は濃い味付け好き[ふらふら]

そのため普段の生活は徐々に濃い目の味付けになり、だいぶ慣れました。

でも、未だに旦那が、「これ、ちょっとしょっぱいよ。」 と教えてくれたものは一切食べませんね。

知らずに食べてしまった日には・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

お茶のがぶ飲み&ご飯がお茶碗から半分くらい一気になくなります・・・[がく~(落胆した顔)]

 

 

 


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コメント 5

yoshino

コメントありがとうございます。
by yoshino (2009-03-29 17:18) 

そら

yoshino様
こちらこそありがとうございます。
よろしければ、またのぞきに来てください。
by そら (2009-03-30 02:18) 

toyo

新潟のほうは濃い味付けが多いようです。
きっと風土も関係あるのかしら?
ちなみに私もご主人とおんなじ濃いほうが・・
すみません。
by toyo (2009-03-31 12:40) 

たいせい

 妻は安来育ちで今実家が米子にありますが、やはりうちでも塩加減は甘めで私としては未だ慣れません。
 ただ実家のお母さんの味付けは決して味が薄く感じず何故かと思い続けていましたが、この記事を読んで謎が少し解けたような気がしました。

 私の住む愛知では醤油は「溜(たまり)」が主体なのですが、山陰だと仰るようにやや甘めの強い「再仕込み醤油」ですよね。
 溜や東日本の醤油で味付けをすると同じ塩加減でも醤油の甘みが少ない分私には塩加減が足らないように感じ、妻の実家などで再仕込み醤油で味付けをしたものならば同じ塩加減でも私の口に合うと言うことなのかもしれません。

 なお初めて「再仕込み醤油」を使ったとき、ブロッコリーやサラダに合う醤油だと驚いた記憶が鮮明です。
 以来いまでもブロッコリー用に我が家で箸仕込み醤油が常備品です。
by たいせい (2009-04-02 22:28) 

そら

たいせい様
確かに、再仕込み醤油ですね。
私の周りでは、刺身醤油と呼ばれていて、刺身やお寿司に使用しました。
関東の友人の一人には不評でしたが・・・
私の家では、普段の料理の味付けには、濃い口醤油・薄口醤油を使いました。
島根のお醤油は調合されてるものがほとんど、とヤマトシジミさんがおっしゃってましたので、そういう理由がある為かもしれません。
実は私も、島根と同じ様に味付けしていても、関東ではちっとも思った味にならないと、最初にかなり悩みました。
(^_^;)
by そら (2009-04-04 03:52) 

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